予選

予選 - 適合不適合ゲーム

#UMG #個人戦 #投票系

メモ #

難易度 #

運 :★★★★☆
信頼:★☆☆☆☆
話術:★★☆☆☆
頭脳:☆☆☆☆☆
行動:★★★☆☆

ルール #

プレイヤーは主催者より「適合」、「不適合」どちらかのステータスを通知される。不適合者が2人ならばパートナーも伝えられる。不適合は2人以下である。

全員が確認したら投票時間内に不適合だと思うプレイヤーを一人選び、投票する。

全員の投票が終わった後、結果が通知される。結果では投票結果と不適合者の有無のみ伝達される。

その後、不適合者の最終決定を行う。
不適合者だと思うプレイヤー2名を選び、投票する。なお、同じプレイヤーに2票入れても構わない。 不適合者がいないと思ったら「不適合者はいない」と投票する。

集計の結果、獲得票が多いプレイヤー順にランキングを作成する。その結果によって以下のようになる。

  • 不適合者が2人
    • どちらかの不適合者が1位に入れば両方共敗退。どちらも入らなければ勝利。
  • 不適合者が1人
    • 不適合者が1位ならば敗退。入らなければ勝利。
  • 不適合者が0人
    • 「不適合者はいない」が1位ならばなにも変化しない。
    • 「不適合者はいない」以外が1位になった場合、すでに勝利が確定したプレイヤー以外全員敗退。

ただし、「3人以上の投票数が同率1位」が2回連続で起きた場合、勝利したプレイヤー以外敗退。

以上を勝者が10名になるまで繰り返す。

制限時間・参加者変動 #

制限時間 :無制限
参加者  :28名
参加者変動:28 → 10

勝利条件 #

ルールに記載。

最終結果 #

ちょうど2勢力に分かれて争うこととなった。

すべての発端は以前から入念にチームを組んでいたシード・アイによるシード・TOLLOWへの宣戦布告であった。その後、TOLLOWはすぐさまメンバーを集めにかかり、参加していないはずの二人をリーダーとした2勢力が誕生した。

TOLLOW勢力へ通じていたアイ勢力のスパイ達によって一時情報が筒抜けになる状況が発生したが、TOLLOWチームの逆スパイの存在により、スパイの素性が割れ、最悪の状態を防ぐことができた。

その合間、アイとTOLLOWが会話をすることはほぼなかった。つまり、水面下での腹の探り合いであった。

ゲームでは、アイ勢力の参加率等も影響し、「全員が勝てる作戦」がいとも簡単に崩れてしまった。TOLLOW勢力はやや優勢に立ったものの同じような結果へと至った。
そこでこの二人の対立は一時停戦となった。

9名が勝利。