準決勝 - クイーンアーントゲーム
難易度 #
運 :★★★☆☆
信頼:★★☆☆☆
話術:★★★★☆
頭脳:★★★☆☆
行動:★★★★☆
ルール #
第2回戦勝者は「金の巣」チームに属し、追加募集によって参加したプレイヤーは「銀の巣」チームとなる。
このゲームではそれぞれのプレイヤーは「ワーカー(働き蟻)」と「クイーン(女王蟻)」になる。
プレイヤーの種類はこちらで設定しており、プレイヤーには知らされません。
なお、各チーム女王蟻は1名となっている。
プレイヤーは「接触」を行うことができる。「接触」は、あるプレイヤーが宣言し、もう1人のプレイヤーが了承することで成立する。
プレイヤー間で「接触」をすると、以下のようになる。なお、左のプレイヤーは宣言側、右のプレイヤーは了承側となっている。
- ワーカー × ワーカー
- なにも発生しない。
- ワーカー × クイーン
- クイーンの子蟻が+1される。
- クイーン × ワーカー
- クイーンが子蟻を持つ場合、子蟻が1つ減り、ワーカーがクイーンになる
- クイーンが子蟻を持たない場合、クイーンがワーカー、ワーカーがクイーンとなる。
- クイーン × クイーン
- 子蟻の数が同じであればなにも発生しない。
- 子蟻の数が異なっている場合、子蟻の数の少ないクイーンが敗退
ゲーム終了までに2回以上接触を申し出なかったプレイヤーは敗北となる。
また、「金の巣」チームは、接触による敗北を一度だけ免れるという特権を持つ。
ゲーム中、一度だけ各チームの敗退者の数と子蟻の数が知らされる。
参加者変動 #
参加者 :6名 + 敗退者
参加者変動:6名 + 敗退者 → ?
勝利条件 #
最終的に子蟻の数が多かったチームの勝利。